きぴろのバイク日記

主にバイクとキャンプのことを書く雑記ブログです!ゆる〜く日本一周中

【2019年最新】出品するならメルカリとラクマどっちがいいの?【徹底解説】

今や必要のなくなったものは流行りのフリマアプリで出品する時代です。

フリマアプリといえば、メルカリかラクマですよね。

 

手数料や出品手順など「メルカリとフリマどっちで出品するのがいいの?」という問いに答えていきます!

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販売手数料が大きく違う

メルカリとラクマでは販売手数料が大きく違います。

また出品はどちらも手数料はかかりません。

 

商品が購入された時に商品代金から販売手数料が差し引かれます。

 

メルカリの販売手数料

メルカリの販売手数料は商品価格の10%です。

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※一部のカテゴリーでは、販売手数料とは別にライセンス料をいただいております。

このライセンス料とは「Ingress」と「宇宙兄弟」の二次創作物を出品した時です。

「Ingress」と「宇宙兄弟」の二次創作物を出品する機会はあまりないと思いますので、あまり関係ないですね。

 

ラクマの販売手数料

実は以前のラクマでは販売手数料は無料でした。

しかし2018年6月をもって販売手数料が商品価格の3.5%になりました。

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それでもメルカリよりかなり安い手数料です。

 

販売価格が高い商品が売れた時に大きな差が出る

この販売手数料の違いがでるのは販売価格が高い商品が売れた時です。

 

例えばメルカリで10,000円の商品が売れたとします。

すると販売手数料で販売価格の10%(1,000円)が差し引かれ手元に残るのは9,000円になります。

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しかしこれがラクマで売れた場合、販売手数は販売価格の3.5%なので差し引かれるのは350円です。

すると手元に残るのは9,650円になります。

 

650円もの差がでるのです。

ラクマで売ることができれば650円も得をします。

 

これが販売価格が100,000円になればメルカリでは10,000円、ラクマでは3,500円となります。

その差額は6,500円にもなります。

 

このように販売価格が高い商品を売るときは、ラクマを使った方が絶対に得をします。

 

配送サービスの違い

メルカリの配送サービス

メルカリでは様々な配送サービスが提供されています。

  • らくらくメルカリ便
  • ゆうゆうメルカリ便
  • 大型らくらくメルカリ便

これらの配送サービスを使うと配送料が商品代金から差し引かれます。

 

これらのメルカリ便を使うと

  • 宛名書き不要
  • 匿名配送
  • 配送保証
  • コンビニ発送・受け取り
  • 集荷(ゆうゆうメルカリ便を除く)

というメリットがあります。

 

最安値は175円のA4サイズのゆうゆうメルカリ便です。

重くて小さな商品などはゆうゆうメルカリ便で送った方がメリットが大きいです。

 

例えばA4サイズ150gの商品を送る時、最安値の配送は日本郵便の定形外郵便の205円です。

さらにここに書留料金を入れると+310円され515円になります。

 

保証もついてきて追跡もでき175円で送れるゆうゆうメルカリ便の方がメリットが大きいです!

逆に重さがなく小さいものであれば、日本郵便の定型内郵便の方が安いです。(最安値82円)

 

また、らくらくメルカリ便は集荷や大型家具にも対応しているので大きいものを送るのに向いています。

 

ラクマの配送サービス

らくまでは下記の配送サービスが提供されています。

  • かんたんラクマパック(日本郵便)
  • かんたんラクマパック(ヤマト運輸)

料金やサービス内容はメルカリと比べ集荷やコンビニ受け取りができません。

 

かんたんラクマパックの内容は

  • 宛名書き不要
  • 匿名配送
  • 配送保証
  • コンビニ発送

 

メルカリ便と同じく重くて小さな商品などはかんたんラクマパック(日本郵便)A4サイズを使った方が安くなります。

 

メルカリと比べるとコンビニ受け取りができないことや、大型家具の集荷が行えないのがデメリットです。

 

利用者数の違い

そもそもメルカリとラクマでは利用者数が違うので売れやすさが違います。

 

メルカリの利用者数

アプリ7,100万ダウンロード、月間利用者数は1,000万人と公式が発表しています。

フリマアプリ「メルカリ」累計出品数が10億品を突破 | 株式会社メルカリ

 

ラクマの利用者数

アプリのダウンロード数は600万ダウンロードです。(利用者数不明)

 

メルカリの方が利用者数が多いのは確かです。

利用者数が多いということは売れやすいということです。

 

メルカリの方が圧倒的に有利です。

そのかわり悪質な購入者も増えるという事にもなるので気をつけましょう。

 

利用者層の違い

またメルカリとフリマでは利用者層が違います。

 

男女比

メルカリとラクマの利用者は基本的に女性の方が多いです。

 

メルカリでの男女比はおおよそ6:5です。

ラクマの男女比はおおよそ3:7です。

 

ラクマはファッションに特化していた旧フリルと合併した事で女性ユーザーが多いのでしょう。

 

年齢

メルカリは年齢層10代〜40代と幅広いです。

一方ラクマは30代〜40代と高年齢です。

 

まとめ

手数料や配送サービス等をまとめてみました。

  メルカリ ラクマ
出品手数料 無料 無料
販売手数料 10% 3.50%
配送サービス 集荷・大型家具に対応 集荷に対応してない
利用者数(ダウンロード) 7,100万 600万
利用者層(男女比) 半々 女性が多い
利用者層(年齢) 幅広い 高年齢

 

優れている方を赤字にしました。

やはり高い販売手数料を見てもメルカリのほうが売れやすそうです。

 

雑貨はメルカリ、服はラクマのように使い分けるといいかもしれません。