きぴろのバイク日記

主にバイクとキャンプのことを書く雑記ブログです!ゆる〜く日本一周中

私がCBR250R(mc41)を愛用する8の理由

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CBR250R(MC41)を乗り始めて1年、走行距離3万キロほど。

通学、通勤、ロンツーからキャンツーまで、ほぼ毎日CBR250Rを乗って分かった良さがありました。

CBR250Rは車体が軽く取り回しがしやすい

なんといってもその車体の軽さです。

乾燥重量161kgととても軽いため、取り回しのしやすさはバツグンです。

 

体重40kgしかない私でも軽々と引き起こしができます。

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(きぴろはダイナミック駐車が得意)

 

CBR250Rは燃費が良い

私がCBR250Rを選んだ一番の理由です。

車両の状態が良くない状態でも最低30km/Lも走ります。

車両の状態を良い状態にした場合、ほとんど燃費走行を意識をしなくてもラクラク40km/Lは超えてくれます。

 

タンク容量は12Lですが、その燃費の良さのおかげで巡行距離は無給でも480km走りそうな勢いです。

CBR250Rのエンジンのシリンダーはロッカーアームを採用しパワーロスを最小限にしています。

発売当時にバイクにロッカーアームを採用したバイクはあまりなかったですが、今では結構あります。

 

CBR250Rは交換部品が多く出回っている

CBR250Rはオーナーが多いため社外製品も多く出回っており、交換部品に悩むことはほとんどありません。

あえて挙げるとするならばCBR250R専用のサイドパニアケースがないことぐらいです。

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GIVIの凡庸パニアラックを取り付けることは可能です。

CBR250RにGIVI箱の取り付けはネットにも前例がほとんどなかったため不安でしたができました。

 

CBR250Rはカスタムの知識も豊富

先ほど書いたようにオーナーが多いためカスタムの知識がネットにゴロゴロ落ちています。

様々なパーツの交換方法や、カウルの外し方まで書いてくれいる方がいるため迷うことはないです。

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シートは後期モデルやCB250Rのものを加工すれば流用できるなどの裏技もあります。

 

CBR250Rは街乗りもロングツーリングもいけちゃう

単気筒の低速トルクのおかげでストップ&ゴーはスムーズです。

他の250ccクラスのスポーツバイクに比べればパワーが劣っているのは否めませんが、4000〜5000回転で非常に気持ちのいい走りをしてくれます。

 

CBR250Rは乗車姿勢が楽

スポーツツアラーと謳っているだけあって窮屈すぎない姿勢にならないようになっています。

159cmと身長が低い私でもかなり起き上がった姿勢になります。

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さらにハンドルアップスペーサーを入れることによりロングツーリングも楽になりました。

 

CBR250Rは車両価格が安い

CBR250Rを購入した当時は学生でお金もほとんどありませんでした。

しかし中古で乗り出し価格20万円と安くて状態も割と良い車両と出会えたので即購入を決めました。

 

現在は排ガス規制により生産されていないので新車で買うことはできません。

mc41は前期モデルと後期モデルで大きく見た目が違い、様々なマイナーチェンジで乗りやすくなっています。

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出典:CBR250R | Honda

ちなみに後期モデルは前期モデルより割高です。

 

CBR250Rは頑丈

CBR250Rを乗り出して大きな事故はしていませんが、立ちゴケは何度もありました。

シフトペダルやブレーキレバーが曲がることはありますが、調子が悪くなって不動になったことは一度もありません。