きぴろのバイク日記

主にバイクとキャンプのことを書く雑記ブログです!ゆる〜く日本一周中

どんなバイクでもGIVI箱を取り付けてフルパニア化する方法

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バイクで必ず悩むのが積載性です。リアシートバッグ、タンクバッグ、サイドバッグ、トップケースなどなど…沢山の積載道具がありますが、荷物を大量に積みたいのならサイドとトップをフルパニアにする事をオススメします!

でもフルパニア化って難しいんでしょう?

そんなことはありません!どんなバイクでもフルパニア化できてしまいますよ!GIVIならね

GIVIフルパニア化のメリット

サイドバッグやリアシートバッグなどありますが、パニアケースはとても沢山のメリットがあります。

  • 鍵が付いているので防犯性が高い
  • 立ちゴケや衝撃から中の荷物を守ってくれる
  • 取り外しがワンタッチ
  • 雨の日でも荷物が濡れない
  • 立ちゴケした時バイクを守ってくれる(ことがある)

布でできたシートバッグでは受けれない恩恵がいっぱいあります。バイクで全国を旅する私は"急な雨"と"取り外しがワンタッチ"がものすごい助かっています。

 

シートバッグの場合、このような急な雨の場合お手上げです。

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ちなみに私はミニマリストだったのでタナックスのミニフィールドシートバッグを使用してキャンツーをしていました。

 

GIVIサイドケース汎用ホルダー

フルパニア化するにあたってまずはサイドケースを取り付けられるようにします。車種に適合するホルダーがあればそれを購入すればいいのですが、私のCBR250Rの場合、専用ホルダーがない!(海外にはあるけど取り寄せが面倒)

そこでGIVIサイドケース汎用ホルダーというものが存在します。

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いわゆる「ホルダー部分だけなのでほかのステーを使って取り付けてね」という事です。つまり、ステーの取り付け場所さえあればどんなバイクだってGIVI箱がつけられるのです!

Amazonでは常に在庫切れ状態ですが、楽天市場ではいくつかのショップで販売しています。

 

この凡用ホルダーが対応しているサイドケースE21NとE22Nです。

サイドケース汎用ホルダー取り付け

購入して届くのは写真通りステー10本と取り付けボルト、ナット、そしてホルダー本体です。

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ついでに取り付け例の写真もありますが、必ずしもこうでなければならない訳ではありません。

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フルカウルバイクの場合こんなちょうど良いところにステーを噛み合わせるボルト穴なんてないので、結構大変です。

 

フルカウルバイク(CBR250R)の取り付け例

私のCBR250Rの例ですと、ステップとタンデムバーにステーを噛み合わせホルダーをつけています。

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ステップにL字ステーを2本使ってホルダー前部分を固定。

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タンデムバーにL字ステー1本を使いホルダー上部を固定。

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これを左右ともやります。

最後にホルダーした部分をLステー2本とバーを使って接続し補強します。タイヤと接触しないように注意しましょう!この補強がないと走行中GIVI箱がブラブラと振られて運転しにくいし、ステーが折れる可能性も…

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フルカウルバイクの場合この方法で行けることが多いです!これでサイドのパニアケース化は完了です!

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トップケースを取り付け

正直トップケースはGIVI箱でなくてもいいと思います。取り付けステーはメーカーから出ていることが多いのでそれを使用するといいです!ちなみにトップケースは剛性がなく柔らかい素材のものだとうまく閉まらないので注意です。(安物に多い)

私が使用しているトップケースは48Lです。

 

フルパニア化完成!

サイドパニアケースとリアトップケースを取り付けるとこのようなになります。サイドパニアケース22L×2、リアトップケース48Lで合計92Lありますが、デッドスペースがあるので実際は少なくなります。


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現在、私はこの装備でキャンツーに行きます。重いものはサイドケースに入れると走行中や停止中とても安定します。

 

トップケースを加工してさらに積載性をUP!

トップケースに4点穴を開けてそこにステーをつけるだけです。


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ここにテントや薪を積めることができます。


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GIVI箱は未塗装なので塗装しよう

GIVIのサイドパニアケースは未塗装(ブラック)です。車種に色を合わせるため、必要があれば塗装をするといいでしょう。

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